カルティエの世界

カルティエのベルト

カルティエのベルトをご紹介します。
カルティエのベルトコレクションは、シックで、上質な牛革を素材としています。
デザインはCartierのロゴ、Cをモチーフとしたものなど、バングルはいろいろなデザインがあります。
そのため、普段のスタイルや自分の好みにあわせて選ぶことが出来ます。

カルティエベルトメンズは、黒と茶のベーシックな2色を、リバーシブルに自由にコーディネートすることが出来、シンプルでオシャレなベルトです。
フォーマルの場面でも、よく似合うベルトです。
このベルトのポイントは、さりげないCARTIERロゴで、素材はカーフで作られていて、金具部分はシルバーになっています。
サイズは幅3cmで、全長は約115cmになりますので、カットして調整することが出来ます。
金具裏側にも、Cartierのロゴが刻印されています。
型番はL5000152で、日本税込定価は48,300円です。

カルティエベルトレディースは、バックルにC de Cartierのロゴがデザインされていて、カルティエのベルトの中でも、エレガントさはトップを争うベルトです。
このベルトのポイントは、ベルトをバックルに通してから折り返し、鋲にフックするデザイン性にあります。
カラーはブラックで、素材はカーフで作られていて、金具部分はシルバーになっています。
サイズはベルト幅が1.5cm、バックルサイズは縦4.5横3.25cm、全長約100cmでカットして調整することが出来ます。
型番はL5000403で、日本税込定価は61,740円です。

ほかには、バックルの部分が2Cのデザインや、シルバーとゴールドの組み合わせや、サントスのバックルなどもあります。
どれをとっても存在感があるため、男性がスーツにカルティエのベルトを合わせるととてもシックにキマルと思います。
posted by カルティエ王 at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルティエ ベルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルティエの名刺入れ

カルティエの名刺入れをご紹介します。
名刺入れは、ビジネスマンの必需品で、ビジネスシーンには欠かせないアイテムです。
名刺入れは、ただ名刺を入れるための物ではなく、営業や、あいさつの際の第一印象を決定付ける重要なアイテムと言えます。

カルティエの名刺入れなら、上質でラグジュアリー感があり、相手へのインパクトもあります。
カルティエの名刺入れは、ビジネスの強いパートナーとして、自分をサポートしてくれそうです。
ギフトとしても喜ばれる一品です。

カルティエ名刺入れは、型番 L3000745で、カルティエラブ・コレクションになります。
永遠の愛を誓う、恋人同士のラブストーリーから生まれたラブコレクション。
光沢が美しい高級カーフレザーに、ビスプレートが印象的です。
サイズは縦7×横11×幅2cmで一般的なサイズの名刺で、30枚程度まで収納出来るようになっています。
素材はマスターカーフでカラーはブラックで、名刺入れ1箇所にポケットが2つ付いています。

もうひとつお勧めの名刺入れは、ハッピーバースデイ ルビーです。
型番はL3000447で、宝石を思わせるような何ともいえない輝きが印象的です。
名刺入れには、大小の2Cロゴが流れるように型押しされています。
職人がひとつひとつ手作業でプラチナ加工を施している逸品の作品です。
カルティエのハッピーバースデーシリーズは、柄の1つ1つが異なります。
サイズは縦8×横11×幅2cmで、一般的なサイズの名刺が40枚程度、収納することが出来ます。
名刺入れが1箇所に、ポケットが2箇所、ほかに透明のポケットが1つ付いています。
posted by カルティエ王 at 23:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | カルティエ 名刺入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルティエの財布

カルティエの財布の中で、お勧めのものを紹介したいと思います。
ブラック&ボルドーをアイデンティティーとするカルティエのコレクション。
その中でも、人気の一番高い財布は上質なカーフ素材で作られています。
高級感漂い、機能性、耐久性ともに優れ、大人のためのマストアイテムといえるカルティエの財布は、カルティエの高い技術力の結晶と言えるでしょう。

レディース用の財布でお勧めは、カルティエ二つ折長財布(トリニティ/ピンク)で、カラーはおしゃれなピンクになります。
型番はL3000733で、サイズは縦9.5×横19×幅2.5cmで、カーフ素材です。
この財布は、お札入れが1箇所、ファスナー付きの小銭入れが1箇所、カード入れが6箇所、大きなポケットが1つ付いています。
ホック留めになっていて、リング部分にはCartierの刻印が入っています。
日本税込定価は65,100円です。
この財布のポイントは、Cartierジュエリーの象徴とも言える3ゴールドが使われている点です。
ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドを象徴した3つの輪は、バンドが中央にあしわれ、色鮮やかなピンク色が印象的です。
スタイリッシュな二つ折タイプの長財布は、きっと長く使えてお気に入りのアイテムになることでしょう。

男性にお勧めのお財布は、カルティエ財布二つ折長札(サントス/オニキス)で、カラーはブラックでプレートカラーには、シルバーとゴールド使われています。
型番はL3000770で、サイズは縦18.5×横9×幅1.5cmです。
この財布は、お札入れが1箇所、カード入れが7箇所、大きいポケットが3箇所付いています。
型押しの高級牛革に、ツヤ消しのステンレスプレートがポイントになっています。
日本税込定価は48,300円です。
時計でおなじみの人気ラインSANTOSの象徴であるビスモチーフとCartierのネームが彫り込まれ、全体をシンプルにまとめたデザインになっています。
この財布は、スタイリッシュに洗練されており、男性の注目ラインと言えるでしょう。
posted by カルティエ王 at 13:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | カルティエ 財布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルティエのレディース用バック

カルティエのレディース用バックを紹介したいと思います。
ジュエリーの王様と言われるカルティエですが、レディース用のバックもとてもオシャレで、高級感あふれるデザインのものが多くあります。
ブラック&ボルドーを基調としたカルティエのバックは、エレガントでフォーマルな印象が際立っています。
そんなカルティエのバッグコレクションは、パーティなどのフォーマルなシーンにはぴったりのバックになることでしょう。

●カルティエフラップトート(カボション/オニキス)
(型番) L1000620-EL
サイズは縦15×横29×幅8cmです。
素材はカーフとシルバー色の金具で、エレガントなデザインが目を惹きます。
バックのカラーは、人気のオニキスにガーネットカボションの宝石がさりげなくついています。
バックには、内ファスナーポケットが1箇所、内オープンポケットが1箇所、内携帯電話ポケットが1箇所付いています。
フラップなので、マグネット内蔵は自然に留まるようにデザインされています。

カルティエ人気シリーズのレディースバック、カボションは、永遠に変わらないクラシカルなデザインとモダンな雰囲気で、カルティエブランド独特の存在感を漂わせます。
ストラップを安定させる機能を兼ね備えた美しいデザインで、バーが付いていて、このバーの先端にあしらわれた気品ある赤のガーネットが、バックを美しくより一層輝かせます。
カルティエ作品では1930年代によく見られたディテールを、新たな形で再現しています。
ちょっとしたお出かけに、持ちやすいサイズのデイリークラスのトートバックです。
付属の2Cモチーフのストラップが、カルティエブランドを象徴しています。
posted by カルティエ王 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルティエ バック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルティエのラニエールコレクション

ラニエールとは、フランス語で細長い皮紐を意味します。
一本に連なった滑らかなラインを描くそのデザインは、どの角度から見ても美しく輝いています。

カルティエのラニエールコレクションは、ウォッチとリングの2つの顔を持ちます。
ラニエールリングは、、小さな正方形が幾重にも連なり、ラウンドとサークルの見事な融和が美しいリングです。
カルティエが誇る、円と角の融合が見事な芸術的な作品です。
リングはシルバーとゴールドの2つのタイプがあります。
ラニエールリングは、シンプルさと華やかさの両面を併せ持ち、どんなシチュエーションにも合うリングと言えます。

ラニエールウォッチは、バンド部分がスクエアの連続になっていて、エレガントな雰囲気のある腕時計です。

ラニエールコレクションは、ジュエリーとウォッチという2つの分野が、カルティエ技術の結晶となり形になったコレクションと言えるでしょう。

ラニエールコレクションを初めて見たときは、ブロックを連ねたアール・デコ風の洗練されたデザインに非常に心惹かれました。
シンプルなのに、優雅さを漂わせるリングで、センターに刻まれCartierの刻印が、とても特徴的です。
男女を問わないシンプルなデザインは、マリッジリングやエンゲージリングなど、ペアリングとしてもお勧めできるコレクションです。

カルティエ タンクアロンジェ ラニエールトワルの時計は、スマートなフォルムで、3連のストラップがとても印象的でした。
カルティエのラニエールコレクションは、素敵なデザインが、きっと皆さんも気に入ることでしょう。
posted by カルティエ王 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルティエ コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルティエのジュエリー「パンテール」

カルティエのジュエリー、パンテールとは、フランス語で豹を意味します。
1900年初頭から動物のモチーフを使い、人々の心を癒すデザインとして取り入れられました。

カルティエのデザイナーは、第一次世界大戦中の20世紀初頭に、様々なアイテムを生み出しました。
その中のひとつが、当時流行していた豹や豹柄をモチーフにした、パンテールです。

デザイナーのジャンヌ・トゥーサンが、パンテールをジュエリーに用いました。
そのせいか、彼女のニックネームはパンテール(パンサー)と呼ばれ、とても親しまれていました。
彼女は、優れた才能センスの良さで、数々とアイデアを打ち出します。
そして、ハイジュエリー部門の責任者となり、実力を発揮しました。
中でもパンテールジュエリーは、カルティエのシンボル的ジュエリーとして、今も輝き続けています。

パンテールのシリーズには、リングのほかに、時計やブローチなどもあります。
エレガントの中に、少しばかりのワイルドなイメージを演出しているパンテールは、シンプルなスタイルが好きな方にはピッタリだと思います。

カルティエのジュエリー、パンテールの中のお勧めとして、キーリングがあります。
一見ただのリングに見えますが、本当にシンプルでかっこいいデザインで、見た人を魅了します。

いろいろなカルティエのラインがありますが、高級感あふれるシックなデザインは、飽きることなく長く使える最高のジュエリーになるでしょう。
posted by カルティエ王 at 23:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | カルティエ ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルティエの2Cモチーフ

カルティエの2Cモチーフのジュエリーは、1910年に誕生しました。
2Cは、カルティエとクリエイション(創造、作品)の2つの頭文字であるイニシャルがコラボレーションしてデザインされました。
1970年代には、ロゴをモチーフとした2Cリングが発表されました。

有名な2Cリングは、2つのCを配して、トップ部分をオープンにしたデザインになっています。
2000年のクリスマスの2000個限定のカルティエ2Cリングも、爆発的な人気を得ました。

ダイヤやゴールドを用いた2Cのリングは、Cのモチーフとなる部分にダイヤが散りばめられ、シンプルかつエレガントなデザインで、男女を問わず高い人気を得ています。

他にも、2Cロゴをそのままモチーフとしたチャームや、2Cロゴをモノグラム的に配し、小さな2Cロゴを規則的に配置したハッピーバスデーリングなどが展開されています。

カルティエの2Cモチーフのジュエリーは、ネックレスやキーリングもシンプルで存在感あるエレガントな美しさです。

歴史あるカルティエの2Cモチーフのジュエリーは一生のジュエリーになってくれることでしょう。
ビスモチーフも素敵ですが、カルティエがそのまま現されている2Cモチーフも、大切な人へのプレゼントにお勧めです。
posted by カルティエ王 at 23:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | カルティエ ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルティエのビスモチーフ

カルティエのビスをモチーフとしたジュエリーは、1969年に誕生しました。

斬新なデザインのブレスレットは、カルティエのデザイナーのアルド・チプロが貞操帯からインスピレーションを受けて製作しました。
ビスモチーフは、専用のドライバーで装着するという、新しい発想で注目を集めました。
カルティエが世界中の恋人達のために創ったといわれる、伝統的なビスモチーフ。

カルティエは、「ビスモチーフのブレスレットを、愛する者への贈り物のためにしか販売しない」と発表し、爆発的な人気になりました。
そのテーマを貫くために、当初は自分用として買うお客様の購入は断っていたというほどで、そのため、逆に人気に火がついたというエピソードもあります。
ビスモチーフは、固く揺るぎのない愛を宣誓する証とも言われています。
他にビスモチーフのジュエリーは、リングやネックレスなど様々なアイテムが展開され、今も人気を博しています。

ビスモチーフは、さりげなく格調の高さを感じさせてくれ、カルティエの刻印のロゴも魅力的になっています。
テーマは、本当に愛し合う二人だからこそ許しあえる束縛です。
束縛したい、束縛されたいという思いが、このジュエリーに込められた思いでもあり、愛とは簡単な甘いものでなく、時には苦痛を要求するものであるという意味があり、2面性が込められているジュエリーでもあるのです。

マリッジリングとして、ビスモチーフのジュエリーを選ぶカップルも多く、カルティエの愛を象徴するうジュエリーとして多くの人々に親しまれています。
カラーはホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの中から選ぶことが出来ます。
posted by カルティエ王 at 23:53 | Comment(1) | TrackBack(1) | カルティエ ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルティエのハートをモチーフとしたジュエリー

カルティエのハートをモチーフとしたジュエリーは、とても人気があります。
このハートは、カルティエの創設者である、ルイ=フランソワ・カルティエがホールマークとして使ったと言われています。
モチーフのハートは、ヘッドを開くことでCartierのイニシャルであるCをも表現しています。
愛の証であるハートをモチーフとしたジュエリーは、大切な人に贈るギフトとしては人気の高いものです。

ハートを重ねたペンダントヘッドは、私が好きなデザインの一つです。
価格は20万円前後で、ネックレスのトップになります。

2ハートモチーフリングもお勧めで、このリングはアジア限定での2ハートコレクションになります。
ホワイトとピンクのコンビがエレガントで、重なり合う2つのハートが寄り添う、美しくてシンプルなリングです。

カルティエ、Cハートペンダントは、18Kホワイトゴールドで作られたネックレスです。
ホワイトゴールドが、艶かしくとても綺麗です。
上品なCハートネックレスは、シンプルなデザインなので、年齢を問わず様々なシーンで身に付けることが出来ると思います。
クールな大人の女性の胸元を演出してくれますし、プレゼントにも喜ばれるデザインです。

他にはキーリングやコットンコードブレスレットなどもあります。
シンプルな美しいハートのジュエリーは、とても魅力的です。
ダイヤが入っているデザインは、少し高めですが20万〜40万円位で購入することが出来ます。
他のカルティエのジュエリーとコーディネートすることで、よりいっそうエレガントに演出することが出来ます。
posted by カルティエ王 at 23:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | カルティエ ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルティエの「トリニティリング」

カルティエのトリニティリングは、スリーリング(3連リング)の指輪になります。
トリニティリングは、フランスの前衛芸術家ジャン・コクトーが友人である詩人のラディゲにリングを送るために、ルイ・カルティエに制作を依頼したことに始まります。。
ジャン・コクトーは、この世に存在しないリングを作って欲しいとオーダーしたそうです。
そのオーダーによって完成したのが、トリニティリングです。
トリニティリングは、三本が絡み合う美しいデザインで、三色のゴールドを使ったデザインは愛、忠誠、友情を表現しています。
ピンクは愛、ホワイトは友情、イエローは忠誠を現しています。

トリニティリングは、1924年の誕生以来、カルティエのベストセラーとなっています。
カルティエを象徴するジュエリーの一つとして、今なお絶大な人気を誇ります。

トリニティ コレクションと言う3つの輪を絡めたこのデザインは、リングはもちろんのこと、ブレスレットやネックレスなど、幅広いアイテムを世に送り出しています。

女性がこのトリニティリングをプレゼントされると、本当に幸せを感じることが出来るリングと言えるでしょう。
ホワイトゴールドとピンクゴールドとイエローゴールドが豪華にあしらわれた3連リングは、3つのカラーが使われているため、色合わせしやすく他のアクセサリーとも相性がよく、指先を華やかに飾ってくれます。
ピンクゴールドのリング部分にはCartierの刻印が入っています。
トリニティリングは、細部にまで格調の高さを感じさせてくれ、一生の宝物になることでしょう。
posted by カルティエ王 at 12:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | カルティエ リング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする